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もう「スイカップ」って言わないの?

どーも僕です。

スイカのオマケです。
すいませんね。
長くて。



ドキッ! 間違いだらけのスイカ割り
これをしてしまってはせっかくのスイカ割りも台無しだという例もあります。
楽しくスイカ割りをするためにこれだけは気をつけて下さい。



・スイカではなくスイカ模様のビーチボールで代用する
別に構いませんが、興がそがれる事はなはだしいです。
こんな事なら、いっそ全くやらない方が良いのではないでしょうか。
貧乏性もいいかげんにしてください。



・スイカではなくスイカに見立てた人の頭で代用する
傷害罪(刑法204条)となり、15年以下の懲役または50万円以下の罰金か科料。
死亡させたら、傷害致死罪(刑法205条)となり、3年以上の有期懲役となります。
やめなさい。


・スイカではなくスイカップで代用する。
スイカップとは一昔前くらいに使われた大きなバストをあらわす言葉ですが、こんなもので代用できるはずがありません。
棒は1本なのにそれは2つもあるのですから。
エロあつかいです。


・スイカではなくメロンで代用する
確かにスイカと同じように割る事は可能でしょう。
しかしこれはビル・ゲイツやアラブの石油王でもないあなたに許される行為ではありません。
何様のつもりでしょうか。


・スイカではなく酢イカで代用する
お話になりません。ただのダジャレです。
あなたの年齢が30を超えていないのならこのような醜態をさらすのはよした方がいいでしょう。
決して受け入れられる事はありません。




長かったでしょう?すいません。
ついでに押していただけると…すいません。



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もうちょっと暑くなってもらわんと

どーも僕です。
スイカ割りの3回目です。
これ、実は7月からとある場所に飾られるポスターなんです。
まあ、せっかくだからちょっとここでも見せようかと。



・回転は程々にする。
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競技者の回転は3~5回が望ましいです。それ以上回転させるのは競技者がフラフラしたり転んだりして超面白いのですが、別の競技になってしまいますので、またの機会にしましょう。グルグルまわって方向のわからなくなった競技者には周りから色々と指事をしてあげて下さい。



・力加減に気をつける。
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目的は『当てる』ことではなく『割る』ことです。思いきって一気に振り降ろしましょう。男性は力強い自分をアピールする絶好のチャンスです。しかし、スイカを砕いてしまってはあなたの力強さは、野蛮さ、粗暴さ、考えの足りなさ、空気の読めなさ、に変わってしまうので気をつけて下さい。


・過ぎたるは及ばざるがごとし。
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どんなものでも食べ過ぎはオナカをこわす原因になります。また、食べ過ぎだけでなく割りすぎにも注意して下さい。破壊の快感に酔いしれ「すべてのスイカを割り尽くしてやろう」などとは考えないでください。“食べる量を割る”が基本です。


スイカ割りをやってみたくなったらまずはココ


昔、杖道をかじりましたが、スイカ割りにも実生活にも役立てていません。

ぐしゃぐしゃに…

どーも僕です。
スイカの話の続きなんですが、
ちょっと、前回のも、変わった場所もあるんで出来れば合わせてお読み下さい。


・割る場所を十分に吟味する。
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近くで人が砂に埋まっているなんていうのは、ふた昔前のマンガに使い古されたネタです。21世紀にもなってやるもんじゃありません。また、万が一近くに犬のフンなどあったら本っ当にやりきれません。まずは周りを確かめましょう。



・目隠しはあまりマニアックなものにしない。
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目隠しにも様々な種類のものがありますが、あまりにも特殊な用途に使われるものは使用を避けましょう。周りには18歳未満の純粋な子供達もいるかもしれません。自分の趣味の披露は個室でおこなうようにして下さい。また、競技者の目隠しの隙間から本当は多少スイカが見えていたとしても、そこは目をつむりましょう。



・決行は晴天の日を選ぶ。
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スイカ割りは屋外競技です。できるだけ天気の良い日、できればギラギラと照りつける太陽のもとでスイカにアタックしてください。たとえ雨がふって来たとしても、決して心の中にまで雨を降らさないことが重要です。

つづく


下のボタンを叩きまくれ!


スイカってひとりでは買わないよね?。

むしゃぶりつきたい。

どーも僕です。

あれですね。
もうスイカがスーパーに並び始めたんですね。
そんなわけでちょっと、『正しいスイカ割り』をお送りします。



SUIKA CRUSH!!

スイカは他の食べ物とは違っている。丸いだとか、シマシマだとか、90パーセント以上が水分だとかいう事ではない。他の食べ物では持ち得ない、特殊性を持っているのだ。
それは『遊んでもいい食べ物』だということ。
幼い頃、誰もが「食べ物で遊んではダメ」と親に叱られた事だろう(そうでない家庭で育った方は親のしつけが悪いので、自分の子供にはそう教えるコト)。

しかし神は我々にひとすじの光明を与えた。
それがスイカだ。
スイカは我々に遊びと食の一体感を与えてくれたのだ。
ビバ、夏! 
ビバ、スイカ!!
ビバ、スイカ割り!!!



『正道!スイカ割り!』

さて、スイカ割りには様々な方法があるが、ここでは一番ノーマルな方法についてここに記しておく。この場合、もっとも一般的なユニフォームは“水着”、ウエポンはそこいらにある“棒切れ”、競技会場は“砂浜”と相場が決まっているので、もし“水着”で“砂浜”へ“棒切れ”片手に行く事があったら、ぜひともスイカ割りを試していただきたい。
あなたもそのトリコになること間違いないのだから。





・スイカを良く冷やす。

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せっかくのスイカも、炎天下のもとぬるくなってしまっては興ざめです。そんなスイカを用意した日には、あなたまでぬるいヤツあつかいされてしまいます。中までしっかりと冷やすには最低半日は必要です。ちゃんと下準備をしましょう。



・スイカは良く熟れ、中身の詰まったものを選ぶ。
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軽く叩いて和太鼓のように澄み切った音のするものを選びましょう。ただ、あまりにも音の響くものは中に“す”が入っているかもしれないので気をつけて下さい。しかし“す”の入ったものには非力な女性でも割りやすいというメリットもあります。物事は一長一短ですね。



・中身の赤いスイカにする。
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黄色のスイカは競技用ではありません。だって考えてもみて下さい。スイカが弾け飛んだ瞬間、中身が黄色だったらすべての人ががっかりするでしょう?情緒もへったくれもありません。同じ理由で種無しスイカもダメです。




つづく


種の数だけ押してよね


試食で今年初めてスイカを食べました。美味しかった。
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