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ウソツキ大人

どーも僕です。
唐突にコラムです。
だって小説・文学に登録してるのに、書いてない気がしたから。
2回に分けますね。



ピノキオの鼻はなぜのびるのか? 
妖精にウソをつくと鼻ののびる魔法をかけられたからだ(たしか)。
ピノキオはそのおかげでウソをつかなくなった。
それはそうだろう。
のびた鼻はとっても不格好だろうし、何と言っても動きにくい。
コーヒーだってうまく飲めないし、振り向けばとなりのやつの顔面を打ちすえるに決まっている。
大好きなあの娘だって困ってしまうことだろう。
キスをする時にお鼻がじゃまになってしまうのだから。
そんなこんなでピノキオはウソをつかなくなった(たしか) 。

ウソをついてはいけない。
これは子供の頃から常識として刷り込まれてきた事だが、実はこれはウソだ。
ウソはついてもいい。それが上手いウソならばなおさらいい。
それは人間関係を円滑にし、キミの人生を充実したものにするだろう。
憶えておくといい、 大人のというものは上手くウソをつく生き物だ。

例えばデートなどに遅れてしまい、飲みたくもないコーヒーを何時間もおかわりし続けている彼女を和ませるウソは遅刻をしない事よりも重要だ。
待ち合わせ場所のちょっと前から走り出し、軽く息を切らせておくなんて姑息なウソではダメだ。
それで許してくれるのはたぶん天使くらいだろう。もし相手がそんな女性なら結婚を考えてもいい。
しかし大抵こんな時にはひどい怒声、胸をえぐる罵詈雑言、スネの激痛、高い食事という連続攻撃を受けることになる。
場合によっては最後にアクセサリーなどでトドメをさされることもあるかもしれない。
それを避け、なおかつ「待った?」「ううん、今来たトコ♡(肩に雪などあればよりいい)」という形に持っていく話術が『上手なウソ』というわけだ。


さて、次へどうぞ。

ついでに押していくといい
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