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むしゃぶりつきたい。

どーも僕です。

あれですね。
もうスイカがスーパーに並び始めたんですね。
そんなわけでちょっと、『正しいスイカ割り』をお送りします。



SUIKA CRUSH!!

スイカは他の食べ物とは違っている。丸いだとか、シマシマだとか、90パーセント以上が水分だとかいう事ではない。他の食べ物では持ち得ない、特殊性を持っているのだ。
それは『遊んでもいい食べ物』だということ。
幼い頃、誰もが「食べ物で遊んではダメ」と親に叱られた事だろう(そうでない家庭で育った方は親のしつけが悪いので、自分の子供にはそう教えるコト)。

しかし神は我々にひとすじの光明を与えた。
それがスイカだ。
スイカは我々に遊びと食の一体感を与えてくれたのだ。
ビバ、夏! 
ビバ、スイカ!!
ビバ、スイカ割り!!!



『正道!スイカ割り!』

さて、スイカ割りには様々な方法があるが、ここでは一番ノーマルな方法についてここに記しておく。この場合、もっとも一般的なユニフォームは“水着”、ウエポンはそこいらにある“棒切れ”、競技会場は“砂浜”と相場が決まっているので、もし“水着”で“砂浜”へ“棒切れ”片手に行く事があったら、ぜひともスイカ割りを試していただきたい。
あなたもそのトリコになること間違いないのだから。





・スイカを良く冷やす。

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せっかくのスイカも、炎天下のもとぬるくなってしまっては興ざめです。そんなスイカを用意した日には、あなたまでぬるいヤツあつかいされてしまいます。中までしっかりと冷やすには最低半日は必要です。ちゃんと下準備をしましょう。



・スイカは良く熟れ、中身の詰まったものを選ぶ。
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軽く叩いて和太鼓のように澄み切った音のするものを選びましょう。ただ、あまりにも音の響くものは中に“す”が入っているかもしれないので気をつけて下さい。しかし“す”の入ったものには非力な女性でも割りやすいというメリットもあります。物事は一長一短ですね。



・中身の赤いスイカにする。
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黄色のスイカは競技用ではありません。だって考えてもみて下さい。スイカが弾け飛んだ瞬間、中身が黄色だったらすべての人ががっかりするでしょう?情緒もへったくれもありません。同じ理由で種無しスイカもダメです。




つづく


種の数だけ押してよね


試食で今年初めてスイカを食べました。美味しかった。
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