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18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低2」終了レポート #下品で最低

18歳未満入場禁止展覧会
「下品で最低2」


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18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低2」は、「下品で最低」をテーマにした中学生のエロ本品評会のような「アートとは関係のない」展覧会です。
作家の趣味や妄想をたどたどしいながらもお伝えできればと思います。
なお、展示には性的、不快な表現がありますので、18歳未満およびそういった表現に慣れていない方、不快感を覚える方の閲覧を禁止させていただきます
床部分には鏡が設置されている場所があります。個室あります。


参加作家:
UNKNOWN
アラキヨシキヨ
札幌二次元研究所 松林所長
夕力夕゛ヨウ
ミウラコータロー
めグロ
夢ノ森眠都
ようじょうてーぷ
山口哲志


場所:ATTIC  札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F
開催期間:12.7~12.8
時間:12:00~21:00
入場料金:当日300円(「欠点」と「下品で最低」展セット券/600円 )
※入場時にこちらの提示する誓約書(18歳以上の成人である。不快な思いをしても訴えない、等)に記入をしていただきます。



さて、今さらなんですが、昨年末の展覧会の簡単なレポートなど。
主催なのに報告を怠っていましてすみません。

来場者は97名。
100名にはちょっと届きませんでしたが、
入場料が前回の3倍、開催日程がマイナス1日と考えるとまずまずではないでしょうか。

前回と同じく会場は
1階にカフェ、2階にフランス料理店、3階にミュージックカフェと、結構おしゃれなラインナップのされる札幌中心街の古いビルの4階でお馴染みの 『ATTIC』。
しかしここはとうとう今月で封鎖。
実質最後の展覧会がこの『下品で最低2』となります。
ATTICオープンの飲み会から入り浸ってる身としては、なんとも「らしいっちゃ、らしい」といった気分。

さてさて、また昨年のように階段を上がるとブルマやら訴えないでもらうための誓約書、入り口での最後の警告。
この辺りは『2』という数字が増えた程度のことなので、写真などは省きます。
なんとなく知りたい人は18歳未満入場禁止展覧会 「下品で最低」終了レポートをどうぞ。

今回、ようじょうてーぷさんの作品が遅れての搬入になってしまったので、早くに来られた方はもしかしたら見ていない作品もあるかも。




それでは写真で作品を振り返ってみましょう。

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会場に入るとすぐに見えるのは映像作家UNKNOWNさんによる作品「菊まつり」。
分割された画像に「菊」が次々と映し出されます。
すぼまった菊、拡張された菊、何かをくわえ込んだ菊。
対面に現場スタッフとしてずっと座っていると、まるで何かを語りかけてきているような錯覚に陥ります。




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ミウラコータローさんの作品。
作品名は…なんでしたっけ?
だから早く書いとかないといけなかったんだ。
女の子のイラストに白い液体をかける仕様。
だからこんな人も。

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そういやなぜだか8割くらいが顔にかけてたな・・・






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エロ漫画で作った嫁、山口哲志さんの作品「YOME LIFE」
前回からパワーアップして腕と足、そして首が動くようになりました。
そしてクリスマスが近いということもあり、サンタ服を着せてみたところ、スカートを覗く者が続出。


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またおまえか!






さて“個室”ですが何やら戸惑っていますね・・・
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個室の全面に貼られた“菊”!
大小合わせて一体いくつあるのでしょう?
アラキヨシキヨさんの作品です。
どれかひとつはご本人のものだそうです。

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こちらは出口でなく入口になった菊です。





さて、前回「ハメ看板」で会場を沸かせたようじょうてーぷさんですが、今回は「哲学の箱 真理の内側」という作品。
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「どうぞお入りください」の案内に、ゆっくり入って行くと・・・
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こんなことに!


こんなこと↓
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グロスカ系?の夕力夕゛ヨウさんの作品。
なんとなく今回はネタかぶりも多かったかも。
それも面白いけど。



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今年もちゃんと置いてある鏡。
ただ、今年はあまりスカートの人が多くなかったので残念。



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こうやって遊ぶ。



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販売のやわらか指輪。


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処女売ります。
「処女膜カラテ」
50円・・・ 安売りしちゃいけねえよ!


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めグロさん、夢ノ森眠都さんのイラスト作品。
今回平面作品が少なかった気がします。





ただ今回は
『ぼくのかんがえたオナホール』
コンテストも開催しました!
平面作品はこれで補完。
優勝者には“To LOVEる ダークネス”最新刊が贈られます。

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来場者にも参加してもらいました。
手元を照らすのは、札幌二次元研究所 松林所長さんの『TENGA ライト』
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ちなみに優勝は札幌二次元研究所 松林所長さん。
おめでとうございます。




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小粋なインテリアがムードを高め、

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いたるところに取り付けられたピンクローターは会場にビートを刻む。


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カップルでも楽しめる素敵な展覧会でした。






おまけ。
また今年もいただきました。
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次は2014年8月にやります。
参加者もまた募集しますよ〜
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