スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低3」終了レポート 前半

なんとか無事に
18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低3」が終了いたしましたんでね、そのご報告を。

omote.png
18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低3」

2012年より札幌で行われている「下品で最低」をテーマとした展覧会の第3回目。今回は場所をATTICからOYOYOに変えての初めての展覧会です。中学生のエロ本品評会のような「アートとは関係のなさそうな」ものになります。

【展覧会】
開催期間:8.22~8.24
場所:OYOYO(札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 ※東急ハンズの西2軒隣のビル)
時間:12:00~22:00 (最終日18:00まで)
入場料:300円 
※入場時にこちらの提示する誓約書(18歳以上である。不快な思いをしても訴えない、等)に記入をしていただきます。

【参加作家】
・Palism・UNKNOWN・アラキヨシキヨ・ウルトラマンコニシ・ゲスゼミ・札幌二次元研究所 松林所長・夕力夕゛ヨウ・中田氏昇天・ミウラコータロー・山口哲志・夢ノ森眠都・ようじょうてーぷ



毎年冬時期に開催していたのですが、今回意味もなく『札幌国際芸術祭 2014』に時期を合わせてみたこの展覧会。
以前から何度も書いているように「連携事業申請」、「同時期開催事業申請」ともに断られ、いい具合で始まりました。

来場者は156名、今までで一番多いです。

今回は場所をOYOYOに変えての開催。
このOYOYOという場所は普段はおしゃれカフェが併設されていたりして、ランチパスポートに載っちゃったりしているもんだから、期間中はカフェがお休みだということを知らないでやってきちゃうOLさんやらも多かったです。
みんな扉を開けると「・・・え? ナンデ?」てな顔してました。
そりゃあリズムに合わせて嬌声の響き渡る中、受付から「すいませーん。先に誓約書にサインをお願い致します」なんて言われちゃそうなりますね。

g001.jpg
はい、今回も誓約書を書いてからの入場です。



g004.jpg
東急ハンズの2つ隣の古いビルを6階までエレベーターで上がるとそこに案内があります。

g005.jpg
右へ曲がり突き当りまで行くと・・

g006.jpg
ちゃんとOLさんへ向けてのメッセージが。
これで余計な被害を増やさずにすむ。


g007.jpg
ドアをあけるといつものブルマと散乱したティッシュが。
落ち着く光景です。
横にちょっと「TENGAライト」(札幌二次元研究所 松林所長 2013年)が見えます。

まあまあ、ここいらのものも1回目2回目とおんなじ様子ですね。
今回は以前の作品の再出品も可能でしたので、過去作品もいくつか見られます。


それでは今回の作品を振り返ってみましょう。


g009.jpg

まずは入ると前回の企画「僕の考えた最強オナホール」の参加作品が展示してあります。
全部手元にあったと思ったのですが、いくつかは作者に返しちゃってたので残っている分だけの展示です。


g003.jpg

最終日のトークショーの前売りチケットを買った人にあげるオマケが並んでいます。
この中から一番イキのいい子を選べます。


g011.jpg
ローターの向かいには今回の芸術祭のテーマ「都市と自然」と同じタイトルの作品が並びます。
街中にある街路樹から女性器に見える部分をピックアップした大作です。(山口哲志:2012年)


g012.jpg
これもまた過去人気の高かった「ハメ看板」です。(ようじょうてーぷ:2012年)
四つん這いになる方の膝が痛くならないよう足元にカーペットが敷かれ、次スカートの短い女性が気にせずにすむよう女性スタッフが毛布で下半身を覆ってあげるといった紳士的配慮もなされております。

四つん這い


g013.jpg

g014.jpg

g015.jpg

g016.jpg

「下品で最低3」でもヤリチンです。
今回は会場が明るいせいもあり、アメリカンフットボール部がチアリーディング部とスポーツ感覚でヤっている趣がありますね。



g017.jpg

g018.jpg

g019.jpg

白壁に映しだされた今回の映像作品。
「挿し絵(UNKNOWN 2012年)」「菊まつり(UNKNOWN 2013年)」に加え「まんげ鏡」。
ちゃんとその横に実物も添えられています。
覗いてみた方々からは「これは本当に最低だ」「小学生か!」といった感想を頂いております。



g020.jpg

その奥には「ゲスゼミ」による「DJ i撫 pad」。
股間部の画面を撫でると嬌声を上げるリズムマシンです。
画面はその形になっています。

g021.jpg

パターンは「Akari・Tomoko・Erika・Yuka・Miki」の5人となっていて、当然ソコの形も嬌声も違います。
Erikaは声が大きいタイプのようです。


ここで天井を見てみましょう。

g023.jpg

g022.jpg

涼しげな風鈴がありました。
札幌二次元研究所 松林所長の「TENGA風鈴」
今回のトークショーのゲストはホットパワーズだというのにお構いなしの所業です。



床を見てみましょう。

g024.jpg

g026
ようじょうてーぷによる「穴多(あなた)にストライク」
よくわからないので色んな角度から。

g025.jpg

g027.jpg

g028.jpg



・・・今回はボリュームがあるのでご報告を前半後半に分けますね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。