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18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低 女の子の日」終了レポート その1

いろいろ心配したんだけども、
なんとかかんとか18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低 女の子の日」が終了いたしました。
今回は早めにレポートを書くって言っちゃったんで、書いてみます。

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男もすなるゲヒンというものを女もしてみんとてするなり
2012年より開催してきました「18歳未満入場禁止展覧会『下品で最低』」ですが、そのどれも「出品者は男性限定」でした。今までは主催者が『女の子が怖いから』といった理由で「出品したい」といった多くの女性の声に耳をふさいできましたが、アベノミクスのアオリを受けとうとう女性の参加できる『下品で最低』を開催いたします!

また、第3回目で大好評でした「大人のおもちゃ制作、販売のホット♡パワーズ」さんによるトークショーも開催決定です!

【展覧会】
開催期間:2015.2.13(金)~2.15(日)
場所:OYOYO(札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 ※東急ハンズの西2軒隣のビル)
時間:12:00~22:00(初日16:00から、最終日展示は18:00まで)
入場料:300円(※18歳未満入場禁止。入場時に誓約書にサインをしていただきます)

【参加作家】
・戌ヰヒロシ・栞矢ひなり・にごたらこ・嶋村 史緒・コツツボ・北國小雪・おさとう ぺろみ・比丘尼・田村まなか・札幌おちんちんレディース・ホットパワーズ みくら・薄井しほ・トモミコルセット





…と、いうことで、今回は今までと違い、女性作家のみの展示会となりました。

正直、女性が一体どんなものを作ってくるのか不安でしょうがなかったんですよ。
だって、男の考える「下品で最低」なものなんてだいたい想像のつくじゃないですか。
「ああ、このひとばかなんだな」って。
童貞色まるだしなものになるだろうなって。
そういったものを期待して、やっぱり期待通りばかな作品が出てきて、「ばか…もうサイコー!」ってのが今までの流れだったわけです。

でも女性って僕(童貞)にとっては未知との遭遇で、何をしてくるのかさっぱり読めず、今回の展示はかなりの冒険でもありました。



杞憂でした。
このひとたちもばかでした。
あ、ほめてますよ?


来場者は162名、また多くなりました。

今回は作品募集のフライヤーを作り、デザインフェスタや名古屋のちょっと変わった場所などで配布したことなどもあってか、道外からも4名の参加がありました。


前回と同じく多くの人に知っていただこうと、どっかに情報を載っけてくれるとこないかを探して、ART AleRTさんや観光文化情報ステーションさんに「なあこれ載っけてえな」って情報を送ったんですが、「ごめん…こういうの、わたし困るの…」と断られたのはいつも通りです。
※なんとなくボブのOLさんが困ってるイメージでした


前回どうやって断られたかあたりはこの辺でご覧ください。

「下品で最低3」で札幌国際芸術祭 2014に連携事業申請してみました。


わかってやってるあたりタチが悪いとおっしゃる方もいるかもしれませんが、もし掲載されなくても担当者さんが興味を持って見に来てくれる可能性だってあるわけじゃないですか。
掲載できなくてもちょっと変わった展覧会だと興味を持ってひとりでも見に来てくれれば儲けものじゃないですか。

まあ、最近ずいぶんと勃ちは悪いんですけどね。



さて、そんなこんなで18歳未満入場禁止展覧会「下品で最低 女の子の日」始まります。
前回と同じく会場はOYOYO。
今回、初日は16時からのスタートですので、ゆっくりと用意ができます。


それでは会場の写真です

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エレベーターを降りるとすぐにわかりやすい看板が出ているので、迷う人も少なかったのではないでしょうか?


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今回も入る前に、18歳以上であること、セクハラや下品で最低な内容で気分を害しても訴えないように、などの書いてある誓約書にサインをしていただきます。
床には誓約書にボインを押した指をふいた後のティッシュが散らばります。


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入るといきなり両脇からおちんちんが出迎えてくれます。


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天井からもぶらさがるおちんちん群は会場を賑やかに飾り立て、


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優雅に女子会なども行われています。




正直、「作家がみんな女性」ということで、もしかしたらものすごく真面目に「性の云々」だとかやってくるのかなーなどと思っていたのですが(いや、それもいいのですが)、思った以上にポップになった会場に結構戸惑いました。
男性作家の場合なんというかどうにも『童貞臭』が漂ってきているのですが、女性作家だとこうも違うものなのかとオドロキです。
なんていうか、その、華やかなヤリマン臭がする(個人的感想)。



それでは今回の作品を振り返ってみます。
ちょこちょこと説明も入れていきます。



次へ続きます。


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