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これってなんかの法律とか大丈夫なの?知らんけど。

どーも僕です。

先日事務所近くにヤマダ電機ができました。
で、もうヨドバシまでインク買いにいかなくてもいいとか、勤めてる知り合いをからかいに行こうとか考えていたんですよ。
まあ、19日オープンだったのですが、21日の日曜に行ったんですけど。
行く途中でヤマダ電機帰りの知り合い(女の子)に会って、また引っ張って連れて行って。

ごった返す店内でコマネズミの様に働く知り合い(店員)を見つけて「おまえじゃ話にならん、店長を呼んでこい!」とか邪魔していたんですよ。
買いもしないデジカメの説明を聞いたりね。
危うく欲しくなりそうでしたが。

で、帰ろうとした時にちょうど、別の知り合い(野郎)に会い、一緒にもう一度知り合い(店員)をからかいに行ったんです。「お前じゃ話にならん、ジャンクロードバンダム呼んでこい!」とかね。
買いもしないビデオカメラの説明をさせたりね。
欲しくなりました。



で、安かったUSBハブを買ったんですが、3人で帰る時に『福引き』をやってるの見つけたんですよ。
1000円以上のレシートで1回引ける、というのを。
僕がハブを買っていて、知り合い(女の子)が知り合い(店員)にだまされてデジカメを買っていたんで、2回引けるんですよ。

そんとき知り合い(野郎)が「俺の方がくじ運はいい!」と言い出し、知り合い(女の子)からレシートを奪ったんですよ。
確かにそいつはハワイ旅行を当てたりした事もあるんです。
その思い出だけを墓まで持って行けばいいのに。

さて、そんで、僕と「どっちが運がいいか勝負だ!」となりまして。

まあ僕はほら、精神的貴族なんで、たかだか福引きがどうとかどうでもいいので、気軽にクルリとガラポンを回してね。
武田惣角が襲い来る暴漢をいなすように華麗なもんでした。
その手際に店員も見ほれていましたよ。

その結果、ガラポンは白旗を揚げ、僕はティッシュペーパーを手にしました。


で、その知り合い(野郎)は「へっへっへ。俺ならもっとうまくやるね!」などとほざきながら、みっともない手つきでお尻を拭くようにガラポンを回しました。
僕はそれを見て少し眉をひそめましたよ。

出て来たのは茶色だか緑色だかの変な玉。
店員はやけくそ気味にガランガランと下品な鐘を鳴らしました。

それに気をよくした知り合い(野郎)は「へっへっへ、これがお前との実力の差だぜ!」とか言い出しましてね。
よしわかった、ガラポンはお前の方が向いてるからそういう職業にでもつけ。
一生ガラポン回してろ。
なんて思いましたが、それよりも今は何が当たったのかが気になります。

『はい、商品はこちらからお選び下さい!』
店員が広告を丸で囲む。
そこにあるのはパソコン(¥29,800)、デジカメ(¥39,800)、テレビ(¥79,800)。
ずいぶん値段にひらきがあるなと思い見ていると、「俺が引いたんだから俺に権利があるだろ!」と言い出す知り合い(野郎)。
おいおい、それは知り合い(女の子)から取り上げたレシートで引いたものだろ?と言うも、「いいや、俺が引いたんだから俺のもんだ!」と言い出しまして。
おまえはどこの音痴デブだ?映画のときだけいいやつ扱いされていい気になるなよコノヤロー、なんて思ったんですけどね。



『こちらからお選びいただいて、この値段でお求めいただけるんですよ~』

??
???
「え?買うの?当たりなのに?」
『はい。このお値段でお買い求めできる権利が当たったということです』


あー、こういうのよくメールとかでくるわ。
当たったんで金払えって。


結局、知り合い(野郎)が「すいません、ティッシュに変えてもらっていいですか?」とティッシュを3つ貰いました。

知り合い(野郎)は「俺だけみっともなく大火傷したんじゃね?っていうか、俺あさましいっ!」と反省しておりました。


これ、なんか引っかかったりしないのかね。
商取引なんたらとか…って人はポチリ。



さあ、練習だ!

さあ、どんどんダメになってまいりました!

どーも僕です。

昨日はまたいつものごとく例のパンチラのデザイナーと話をしていました。
彼は現在「電脳フィギュア・アリス」の購入を考えているそうです。



↑昨夜はこの動画を見てもだえていました。
ダメだ。
元々はこんな人じゃなかったのに。
どうしてこうなってしまったんだろう。


僕の影響ですかね?やっぱり


かなり安くなってるけど、なんでだろう?

芸人さん関係のお仕事

どーも僕です。
今日は、僕がライターで参加した本の発売日でした。
とある芸人さんの出すガイドブックなんですがね、
各地方をあちこちと練り歩いてごはんを食べて3キロほど太った仕事でした。

まあ、これだけ聞くとうらやましいと思う人もいるでしょうが、実際はけっこうキツいんです。
例えば、ちょっと遠出をするなら、その周辺を一気に終わらせなきゃならない。

じゃあ、入れれるだけ取材を入れよう!となります。
そうするとこうなります。

1件目 11:00から海鮮丼の店でウニ丼など丼もの数種類。
美味しいし、朝を抜いて来たから楽勝。

2件目 12:30から甘味どころで大きめスイーツ。
デザート、デザート。ちょっと多い。後を考えると残したいけど目の前には社長。

3件目 13:30からアイスクリーム屋で数種類のアイスクリーム。
美味しいんだけど、寒気が…あと、ちょっとお腹が…目の前には社長。

4件目 14:30から寿司屋で寿司。話してるうちに大将が機嫌良くなって大サービス。
いや、間違いなく旨いんだろうけど…いや、もうありがたいんだけど…大トロが苦い。
でも大将がずっと微笑んでいて残せない。

5件目 16:00からイタリア料理店でイタリアン。
すいません。もう、あの、キレイな色ですね。美味しいです。エビも大きくて最高です!

6件目 16:00からケーキ店でケーキ数種類。
ちょっと先にトイレ行って来ていいですか?

ふう=3
もう食べれますよ!


と言った具合で、けっして楽ではありません。
いや、間違いなく美味しいんですけど、どれもね、サービスしてくれたりお土産まで持たせてくれたり、本当に次は自腹で行きますけどもね。
普段は1日に2食くらいしか食べない身には辛くって辛くって。




まあそれはそれとして、発売日に近所の書店でサイン会をするというので行ってまいりました。
わざわざ本を買ってね。2冊。
自分用と実家用。
たまにやってる仕事の証明を送らないと「いつまでも何やってるかわからない子」ってまだ言われるからね。

で、はじめて直接会ったその芸人さんは、思った以上に髪がサラサラでした。
『どこのお店が一番オススメですか?』なんてちょっと意地悪な質問でもしてやろうかと思ったら、
「あ、『どーも僕です』さん! ◯◯(芸人)さん、この人が記事を書いてくれたライターさんです」
なんて先にそこの会社の人に紹介されてしまったもんだから。で、
「あ、そうなんですか。はじめまして。今回は本当にお世話になりました。おかげさまでいい本が出来上がりました」
なんて挨拶されちゃうもんだから。

「いえいえ、こちらこそホントに。いやいや。取材で行ったお店はどこも美味しかったですよ。機会があったらぜひ。皆さん楽しみに待ってますって」
とお茶を濁して。
買った2冊にサインをしてもらい、握手もしてもらいました。


握手した手はなんだかお父さんのようでちょっとびっくりしました。





グラビアアイドルと食事♡

どーも僕です。
さっき事務所に仕事相手が写真のデータを持って来たんですよ。
「会社名を考えてよ。なんかでっかいことやりてー」と言った、このブログの名前を会社名として使ってくれない人です。(ブログ説明参照)
お茶でも出そーかと思ったら、「あ、いいよ。たばこ1本吸ったら帰るから」とか、
いそいそとしているんです。

「あれ?今日いそがしいの?」
いやもーたいへんですねーなんてそのあとに続けようと思ったんですよ。
なんたって平日の4時前ですからね。
僕なんかも打ち合わせしてきたとこだからね。

そうしたら野郎言うわけですよ。
「いやー僕これからアイドルとメシ食いにいってくるんですよー」
は?
ナニイッテンノ?
「ちょっとねー、前務めてた会社の社長に『おまえ彼女作れよー、よしじゃあ俺がアイドル紹介してやるよ』ってなってねー。これからいくんすよー」
社長のバカ!
なんで俺じゃないんだよ!
その社長知らん人だけど。

「いや、アイドルと言っても“元”だけどね。もう30なんだって」

いちばんいいときじゃねーかちっきしょう

その時うちのデザイナーが一言
「あの、写真のデータ足らないんですけど…」

よし、よく言った!


それでも彼は行きました。
納得いかねーので押して下さい。






美人で胸部のふくよかな歯医者さん

どーも僕です。
歯の詰め物がとれ、もう数年放っておいたのですが、
この度、意を決して歯医者へ行って参りました。


いい歯医者さんのひとつの基準に、“美人で胸部のふくよかな”というのがありますよね。
これはですね、だいたいお近くの男性陣にアンケートでもとっていただければわかると思うのですが、ほとんどの方がYESに○をつけると思うんですよ。
もしここでNOに○をつける様な方がいらっしゃいましたら、正座をさせて小1時間くらい説教してやって下さい。


で、何が言いたいかといいますと、
初めての歯医者を探す時ってすごく迷うじゃないですか。
できたてのきれいなところがイイのか、もう長年やっている様なところがイイのかって。
迷ったんですが、どうせ結果なんか出るわけもなく「もういいや」っと一番近所の古そうなところへ入ったんですよ。

ここにはね、居なかったんですよ美人で胸部のふくよかな歯医者さんが。
イスに座らされてオジサンが出てきた時にはがっかりしました。
どうせ痛い思いをするんだから、せめてあのふんわりとした感触を感じてなんとか痛みに耐えたいわけですよ。
それがあるから耐えられるわけですよ。
だからといってオジサンにふんわりさせられても困っちゃうんですが。

で、まあガマンしますよ。

口をあけたら
『あ~こりゃひどいね、手のほどこしようがない』
なんて言われるかと思っていたんです。
歯の抜け落ちる悪夢を何度も見ていましたから、片っ端から引っこ抜かれると思っていたんです。




しかし、以外とどうということもなく、日頃の歯磨きの成果がよく出ていました。
ちょっと詰め物を新しくしたらおしまいです。
で、対応も丁寧で歯の磨き方も教えてくれるし歯石の除去もしてくれて、なんだか歯の舌触りが新鮮です。


あれだ、歯医者を見かけだけで選んじゃだめだよ、みんな。
というお話でした。



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